Build Your Future
AIの使い方を学ぶだけでなく、事業者の業務にAIを組み込み、対価を受け取って成果を出す。そこまでをゼミで追います。
題材は自由。スキルを作って提出して、そこで終わる。
案件の各フェーズを助けるスキルを作り、顧客にもエージェントを根づかせる。
Five Phases
今の自分がどこにいるか、次に何をするかが、いつも見える状態をつくります。
自分の看板を1枚つくり、身近な1人に30分話を聞く(質問づくりとメモ整えのスキルつき)。社内・知人・ゼミ内でもかまいません。話を聞かせてくれる人が1人いれば、Phase 1 へ。接点づくりや商談をさらに深めたい人は、仕事開拓ゼミにつながります。
看板を1枚つくり、身近な1人に30分話を聞く。困りごとを1つ、本人の言葉で持ち帰れたらクリア。
業界のAIニュースをたたき、困りごとの仮説を立てる。
徹底的に聞いて、業務を分けて、最初の1つを選ぶ。
提案書と見積をつくり、試作を見せて提案する。
顧客の業務に合わせたエージェントを作り、渡す。
Before/Afterをまとめ、事例カードにする。
土台にあるのは「信頼」。人として任せられること、AIの専門家としてちゃんと知っていること、実績として実際にやっていること。
Day 0 Skills
Day 0 のために、2つのスキルを配ります。聞く前は質問リスト、聞いたあとは雑なメモを、そのまま提出できる形に。下は、スキルを実際に動かした架空のデモです。
相手: 個人経営の整骨院の院長(知人) 自分: 会社員。事務作業の効率化に興味がある 時間: 30分
【切り出しの一言】 「AIで事務作業を楽にする勉強をしてて、現場のリアルな話を聞かせてほしい。30分だけいい?」 【最初に聞く3つ】(流れ → 判断 → 数字) 1. 予約が入ってから、来院、施術、会計、あとの事務まで、1日はどんな順番で進みますか? 2. その流れの中で、「ここは自分が判断しないといけない」と迷う場面はどこですか? 3. 1日に何人くらい来て、事務や連絡にどれくらい時間を使っていますか? 【終わりの一言】 「他に、地味に困っていることはありますか?」 【当日の注意】 ・聞いている途中で解決策を言わない ・録音するなら、相手の許可をとる ・困りごとを1つ、本人の言葉で聞けたら成功
整骨院 院長さん 30分くらい 対面 予約はLINEとTELと飛び込み。LINEが一番多い。1日20〜25人くらい来る LINEの返信が地味にしんどい 「診療終わってから夜に返してる。1日30分〜1時間くらい」 同じ質問ばっかり(営業時間、保険使えるか、初回いくらか) 「受付のバイトに任せたいけど、言い方で揉めたくない」 予約台帳は紙。スマホで撮ってる? 見せてもらった 手書き キャンセルは前日夜にLINEで連絡くること多い ←これ困ってるっぽい 保険の請求は月初に奥さんがやる スタッフ 院長+バイト受付1人 初回の人にはカルテ書いてもらう
院長さん → Aさん 整骨院 → A整骨院 数字 → 「約〇〇」のまま可 困りごとの候補(おすすめは1番) 1. 「LINEの返信が地味にしんどい」(本人の言葉+数字あり) 2. 「受付のバイトに任せたいけど、言い方で揉めたくない」 3. キャンセルが前日夜に来ること(聞き手の印象のみ。推さない)
■ 相手(匿名): 整骨院 / Aさん(院長) ■ 聞いた時間・形式: 約30分 / 対面 ■ 困りごと(1つ): 「LINEの返信が地味にしんどい」 ■ 周辺(事実): ・予約はLINE・TEL・飛び込み。LINEが一番多い ・1日20〜25人くらい来る ・返信は「診療終わってから夜に返してる。1日30分〜1時間くらい」 ・同じ質問ばかり(営業時間、保険、初回の料金) ・予約台帳は紙(手書き) ■ 7観点: 聞けた[数字・実物] 一部だけ[流れ・例外・制約・関係者] 聞けなかった[判断] ■ 気づき: [印象]キャンセル連絡が前日夜に多く、困っていそう [推測]同じ質問への返信が、夜の負担の中心かもしれない ■ 次に聞くこと: 1. 「言い方で揉める」とは、どんな場面か 2. キャンセル連絡の処理と、月の件数 3. LINEの質問から返信までを1件分 ■ Day 0 チェック: 聞いた〇/本人の言葉〇/匿名化〇
デモは架空の事例です。スキルが実際に出力した内容を、読みやすい長さに整えて載せています。メモに書かれていないことは足さず、聞けていない「判断」は想像で埋めない作りです。
音声は、文字に起こしたテキストを貼る形です。スキル自体は音声を扱いません。
置き換え表を確認してから、提出用の本文をつくります。録音は、相手の許可をとります。
2つのスキルを1つのZIPにまとめています。配布の場所と方法は調整中です。
Your Edge
ヒアリングは事実を集める入口です。このゼミでは、聞いたあとに自分で判断して相手に出す力を鍛えます。
流れ・数字・実物・判断・例外・制約・関係者の7つの観点を聞き切る。相手のいない場で、第三者にその業務を説明できる状態に。
まず「なくす・まとめる」。残りをタスクに分け、ルール・AI・人に振り分ける。最初の1つと、やらないこと、合格基準を勧める。
相手の専門分野に合わせてエージェントを組み、組織に根づかせる。成果物は「AI化マップ」です。
Learn, Try & Ask
提出するスキルは、フェーズごとのお題で「自分の案件を助ける道具」になります。作ったものが、そのまま卒業時の道具箱です。
フェーズごとのお題に取り組みます。良いスキルは、ゼミの共有エージェントとして配られます。
提出すると、6軸(実用度・安全性・HitL・横展開・革新性・技術力)のレポートが返ります。
うまくいかなかった所は、同じ型の練習課題に案内します。負けは罰ではなく、練習先の合図です。
他の人が使っても動く、がL3。個人や小規模の業務改善で価値が出始める水準です。
Better Together
紹介された事例が、次の人の火になる。ゼミの場は、1本の循環としてつながっています。
技術のハンズオンではなく、案件にたどり着くまでの判断を、状況・課題・行動・結果の順で見る回です。
9/29回で紹介された事例。
9/29回で紹介された事例。
9/29回で紹介された事例。
成果は、本人の自己申告として表記しています。
Your First Client
まず「やった」と言えることが最初のゴールです。社内・知人・ゼミ内でもかまいません。先輩の実案件が、次の人の練習課題になります。
架空企業の模擬案件で、見立て・提案・納品まで。
自主制作と明記して、声かけの材料に。
紹介の許可と、推薦コメントをもらう。
ヒーローインタビュー・ラジオ・ウェビナーで紹介される。
許諾を取り、匿名化したうえで、新しい課題としてライブラリに加わります。
Your Page
ノルマや締切、未提出の催促はありません。「やりなさい」ではなく「開きました」。5つのフェーズがバッジになり、取ると次の場が開きます。
本人だけが見られる個人ページで、バッジとAI力レベル、フェーズ別の道具箱、これまでの歩みを確認できます。
※個人ページは構想中です。ゼミ生証はイメージです。
Questions & Answers
いいえ。1社目は対価なしでも、途中達成として認めます。まずは「やった」と言えることが最初のゴールです。
これからは、フェーズごとのお題で「自分の案件を助けるスキル」を作る形に変える方向です。
ノルマ、締切での催促、未提出の催促は使いません。次の一手が見えて、やるとすぐ反応が返る、という仕組みで進めます。
収入を保証するものではありません。対価を受け取って成果を出すところまでを、一緒に目指します。
Agent Zemi
自分のエージェントチームと一緒に、案件の5フェーズを回しましょう。
参加入口は、公開時にご案内します。西田さん確認用(公開時は削除)
設計の根拠は、成果設計ページ(2026-10-13 共有)をご覧ください。
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